【警察犬講習会】農業科目「生物活用」2年生, 普通科, グリーンライフコース, 地域生活科 / 2026年5月18日 5月18日(月)地域生活科グリーンライフコース2年生と普通科総合進学類型2年生が、農業科目「生物活用」の授業の一環として、警察犬講習会を実施しました。 【講師】〇北川 由加 様(岡山県警察嘱託犬指導者)〇三宅 久美 様(岡山県警察嘱託犬指導者)〇石原 康之 様(岡山県警察本部 刑事部鑑識課警察犬係)〇チャンス 様(ジャーマンシェパード)〇アルナ 様(ホワイトシェパード)〇ティガー 様(ゴールデンレトリバー)〇なる 様(ゴールデンレトリバー) 【実施内容】講習会では、警察犬の役割や仕事内容について説明を受けた後、実際に訓練の様子を見学しました。服従訓練や臭気選別訓練など、警察犬が優れた嗅覚や集中力を発揮して活動する姿に、生徒たちは大きな関心をもって見入っていました。 また、警察犬と指導手(ハンドラー)との信頼関係の大切さについても学びました。犬がただ命令に従うのではなく、日頃の訓練やコミュニケーションを通して築かれた深い信頼関係によって活動していることを知り、生徒たちは「人と動物が協力して社会に貢献する姿」を実感していました。 質疑応答では、生徒から「どのような訓練をしているのか」「距離が離れていても匂いを嗅ぎ分けられるのか」「警察犬に向いている犬の特徴は何か」など、多くの質問が出され、学びを深めることができました。 【生徒感想(一部抜粋)】○実際に訓練の様子を見ると、犬の集中力や嗅覚のすごさに驚きました。人では見つけられないものを探し出す姿を見て、警察犬が社会で重要な役割を果たしていることを感じました。○警察犬は厳しい訓練をしているイメージがありましたが、ほめながら訓練をしていることを知り、犬の気持ちや健康も大切にしていることが分かりました。 今回の講習会を通して、生徒たちは警察犬の能力や役割だけでなく、動物福祉や命の大切さについても考える貴重な機会となりました。ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。 なお、授業の様子が5月18日(月)夕方ニュース(NHK、RSK、井原放送)で放送される予定です。ぜひ、御覧ください!