【グリーンライフコース】ハーブ活用講習会

6月4日(木)、地域生活科グリーンライフコース2年生を対象に、科目「生物活用」の授業の一環として「ハーブ活用講習会」を初実施しました。

講師には、井原市美星町の「ハーブ&雑貨 ぽぷり」代表の鳥越祥子様をお迎えし、ハーブの栽培や活用方法について御指導いただきました。
講習会では、ハーブの特徴や効能、暮らしの中での活用方法についてお話を伺った後、実際にハーブティーの試飲ハーブソープづくりを体験しました。

生徒たちは、さまざまな種類のハーブの香りや味の違いを感じながら、ハーブが食品や美容、リラクゼーションなど幅広い分野で活用されていることを学びました。また、ハーブソープづくりでは、講師の説明を熱心に聞きながら作業を進め、オリジナルの作品づくりを楽しんでいました。

今回の講習会を通して、生徒たちは植物のもつ力や生物資源の有効活用について理解を深めるとともに、農業や園芸を身近な生活に結び付けて考える貴重な機会となりました。

【生徒感想(抜粋)】
ハーブには料理やお茶だけでなく、石けんやなど様々な活用方法があることを知りました。実際にハーブティーを飲んだり、ハーブソープを作ったりすることで、ハーブを身近に感じることができました。
これまでハーブは香りを楽しむものというイメージでしたが、健康や美容、防虫など多くの効果があることを学びました。