このまちで生きるということ 〜地域の方との交流座談会が開かれました。

 5月29日(金)6・7校時、1年生の総合的な探究の時間では、井原市内で活躍されている14名の方々をゲストとしてお招きし、交流座談会が開かれました。

 1人のゲストと7〜8名の生徒が膝を交え、1回15分間のトークセッションが4セット行われました。

 少人数のトークセッションを通して、生徒たちはゲストの方々の人生や仕事への想い、井原市という郷土の魅力や可能性について知ることができました。

 アリーナのそこかしこで、現在の井原市を担うゲストの方々と、これからの井原市を担う高校生たちの心と心が繋がれていきます。

 トークセッションの魅力は、共通の話題について相互に意見を交流できることにあります。
 観光で井原市にいらっしゃるお客さまへのサービスについて提案する女子生徒の発言をゲストの方がメモされています。

 これから夏休みにかけて、1年生はゲストの皆様からいただいた言葉を手がかりに、「自分ID(自分自身の興味関心や生き方)」と「井原ID(井原市の特長や地域的課題)」を組み合わたそれぞれの探究テーマを設定します。

 この交流座談会にご協力くださった14名のゲストの皆さま、ありがとうございました。