新年恒例の百人一首大会が行われました!

 1月14日(水)7校時、新年恒例の百人一首大会が行われました。

 今年の百人一首大会は、会場が体育館に集約され、両科の1年生と2年生から構成された56のチームが一堂に会し、みやびで熱い勝負を繰り広げました。

ちはやぶる神代も聞かず龍田川・・・    

 競技かるたの公式戦でも読手を努めている西森教頭(国語科)の声が、朗々とアリーナに響きます。

ぱぁーっん!

 間髪を入れずに小気味の良い音と歓声が続きます。

 

 かんっ! かんっ!

  拍子木の合図で競技終了。

 今回は時間の都合で、50首が読み上げられました。

 直ちに試合結果が集計され、表彰式が行われました。

 班対抗の部・・・1位  1年D組4班 (42枚

 クラス対抗の部・・・1位 2年B組(獲得率/29.375%)

 四季の移ろいを受けとめる繊細な感性、美しい風景に出会った時の感動、愛の歓びと苦悩、ままならぬ現実との向き合い方・・・『小倉百人一首』を知ることは、私たちの人生を豊かなものにしてくれるはずです。

 この行事に参加した生徒の一人ひとりが『小倉百人一首』との縁(えにし)を深めることができたなら、幸いです。