【ヒューマンライフコース1年&普通科総合進学類型2年】認知症サポーター養成講座

令和8年9月17日(木)3・4時間目、ヒューマンライフコース1年生、普通科総合進学類型2年生の計22名が認知症サポーター養成講座を受講しました。
「認知症サポーター」とは、認知症を正しく理解し、認知症の本人や家族を見守る地域の応援者のことをいいます。特別なことをするのではなく、「自分事として考える」「街で困っている認知症の方を見かけたら声をかける」など、一人ひとりができる範囲で活動することが期待されています。
講座では、グループワークやロールプレイングなどを行い、認知症の方への寄り添い方を実践的に学ぶことができました。
受講後は、認知症サポーターの証のロバ隊長のマスコットを受け取り、参加生徒からは、「認知症の方と出会ったときには、今日の学びを活かしてあたたかく接していきたいと思う」という感想が聞かれました。今回の学びをこれからの地域での活動に活かしていきましょう!