【グリーンライフコース】鉢花分野の活動紹介7グリーンライフコース / 2025年12月31日 今年度の課題研究ではベルギーマム(洋キク)に対して、従来の和キクで適用されてきた開花調整技術が応用できるか検証しています。 抑制栽培ではキクは短日植物のため、発蕾期に電照栽培による光中断を行い、花芽分化を抑制します。今回は22時から2時までの4時間、蛍光灯を点灯して光中断を行います。先行研究に倣い、無処理区、5日処理区、10日処理区、15日処理区を設け、処理効果を検証します。促成栽培では発蕾期に規定濃度のジベレリン処理を行うことで開花期を早めます。写真の様にベルギーマムは発蕾期を迎えています。早速それぞれの処理を開始します。時間をかけて計画した実験がスタートでき、生徒たちはワクワクしている様子でした。