【ソフトテニス部】大会結果と3年生引退のご報告

6/13(土)、浦安総合公園にて「全日本・中国高等学校ソフトテニス選手権大会(団体)岡山県予選会」が開催されました。3ペアによる2ペア先取方式の団体戦で行われ、男女ともに全力を尽くして戦いました。

【男子】
初戦の東岡山商業高校に2-1で勝利し、日頃の練習の成果を発揮しました。続く2回戦の津山商業高校戦では、1ペア目が勝利し、2ペア目も3ゲームをリードする健闘を見せましたが、惜しくも逆転負けを喫します。3ペア目も2-4で敗れ、目標としていた3年ぶりの3回戦進出はならず悔し涙を流しましたが、強豪を相手に確かな可能性を示した激闘でした。

【女子】
初戦の林野高校に3-0で価値あるストレート勝ちを収めました。2回戦では前年度優勝校の山陽学園高校を相手に臆することなく果敢に立ち向かいましたが、力及ばず0-3で敗戦となりました。

今大会をもちまして、男子4名、女子4名、計8名の3年生が引退となります。
試合後には、自分が一番悔しいはずの3年生が、負けて肩を落とす2年生のもとへ寄り添い、優しく声をかけて慰める温かい一幕もありました。また、今回は惜しくもメンバーに入れなかった3年生も、声を枯らして仲間を鼓舞し全力でサポートに回るなど、最後の最後まで1年生に先輩としての立派な背中を見せてくれました。
これまでチームを引っ張り、素晴らしい絆を築いてくれた3年生、本当にお疲れ様でした。 最後になりますが、温かいご声援をいただいた保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。新チームも先輩たちの熱い思いを引き継ぎ、さらなる高みを目指して元気に練習に励んでまいります!