第15回おかやま新聞コンクール 新聞づくりの部 高校最優秀賞〔県知事賞〕受賞!

 文芸部2年生の5人が製作した学校新聞が、第15回おかやま新聞コンクール(岡山県、岡山県教育委員会、岡山市、岡山市教育委員会、山陽新聞社主催)新聞づくりの部(高校応募総数687作品)で最優秀賞(県知事賞)に選ばれ、部員たちは2月22日(日)、岡山市北区の山陽新聞社さん太ホールで行われた表彰式に出席しました。

 タイトル、紙面構成、見出し、記事本文、写真、図表、美術・・・A3用紙1枚の紙面を完成させるため、5人はそれぞれの力を存分に発揮しました。

 代わる代わるメダルを首にかけて記念写真を撮影しました。

 議論を重ねながら、紙面づくりに取り組んだ日々が思い出されます。

【紙面構成会議】

 一般の商業紙を参考に、紙面のレイアウトを検討しています。スクリーンに投影し、全員で情報を共有しました。

【取材】

 井原市内のお店を取材で訪れました。Bakery Petit Bear 店長の福尾さまと店員のお嬢さまはお二人とも井原高校OGでした。

【編集】

 タイトルや四コマ漫画はスマホで作成したデジタルコンテンツです。それぞれが持ち寄った素材で、紙面がかたち作られていきます。

 『伝書鳩いろは』第1巻1号は、記事の見出しや地図などに手書きのアナログコンテンツが残されていることも特長の一つです。

 今回の新聞づくりを通して、文芸部2年生の5人は、多くの経験を積むことができました。取材等で協力くださった皆さま、ありがとうございました。