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12月18日(土)個別進学相談会(普通科・地域生活科)の申し込みについて

12月18日(土)15:00〜17:00
上記日程で個別進学相談会を実施いたします。参加希望の方は、前日までに電話で各校地へお申し込みください。なお、年度当初、申し込みは『北校地へTEL』となっていましたが、それぞれの校地へ電話をお願いします。

普 通 科(北校地) 担当者:竹中 誠
            TEL:(0866)62−0057
地域生活科(南校地) 担当者:高原 英次
            TEL:(0866)62−0203

実施場所:井原高等学校(南校地)
     〒715ー0019 岡山県井原市井原町1875

【南校地】 授業改善に関する教員研修を実施

 本校では、11月を授業参観月間として、生徒の学力向上や、教員の授業力とICT活用指導力の向上を図ることを目的に、校内でチームを編成し、教員間で授業の参観を行いました。そして、12月6日(月)には、そのフィードバックをするため、授業改善に関する教員研修を実施しました。

 授業で、生徒がChromebookを活用して情報収集を行う、情報の整理・分析をする、動画視聴をする、考えなどを共有しながら学び合う、学びを蓄積し振り返る、発表するといった活動が設定されていました。教員研修では、そうした事例について、チームごとに授業動画を視聴しながら、良かった点、工夫・改善、気づいたことを、Googleスプレッドシートで共同編集、情報共有を行い、授業のねらいの達成に向けたICT機器の活用方法について、議論を深めました。

  今後は、「1人1台端末導入による学びの変容状況把握のためのアンケート」を行い、その結果も踏まえ、これまでの教育実践とICT機器との組み合わせを実践することで、生徒の学びの充実につながる授業改善を進めていきます。

生徒会の生徒がイルミネーションのイベントに参加

   井原駅前で、「冬のSAKURA」と題して桜をイメージしたイルミネーションのイベントが開催されており、本校生徒会の生徒が製作した竹あかりも点灯しています。  イベントに向けて、主催者である井原商工会議所青年部の方と、デザインから、ドリルによる穴開け、LED電灯を配置し、準備を進めてきました。今年度は『冬の花火』のテーマで製作しました。 点灯期間は、令和3年11月28日から令和4年1月29日までとなっています。冬の井原を彩る光景をご覧ください。

南北合同学校保健委員会を実施!

12月2日(木)北校地会議室にて、令和3年度学校保健委員会を開催しました。

本会は本校生徒と教職員の心身の健康の保持増進に努め、学校保健に寄与することを目的に毎年開催しています。

学校医の先生方、PTA代表の方にご参加いただき、本校の新型コロナウイルス感染症対策について、今一度確認をしました!

北校地では12月から「換気棒」を導入し、窓を15cm開けるように、呼びかけています。

南校地では、昨年から、窓開け15cmの目安になるシールを窓に貼っています。

常時四隅の窓を開けて、効率の良い換気を心がけましょう!

暖房は入っていますが、寒いと思いますので、各自防寒対策をよろしくお願いします。

第2回学校運営協議会を開催

  11月17日(水)、本校で第2回学校運営協議会を開催しました。井原高校では、今年度から本協議会を設置し、コミュニティ・スクールとして、小中学校、大学、同窓会、PTA、井原市、企業の担当者と協働しながら子供たちの豊かな成長を支え、地域とともにある学校づくりを進めています。

 当日は、スクール・ミッション(本校に期待される社会的役割等)と、スクール・ ポリシー(本校の育てたい生徒像、学びの内容・方法、求める生徒像)等について協議しました。構成員からは、「井原高校の強みは、普通科と専門科があり、進学指導と就職指導の実績が十分あること、地元の就職から、難関大学への進学まで幅広い進路に対応した教育活動ができるところである」「生徒募集では、井原高校の魅力を、SNS等を活用して、より効果的に発信することが大切である」などの意見があり、井原高校や地域の未来をどうしていくかを真剣に話し合いました。

本校のスクール・ポリシー

【当日の協議等の意見(一部)】

○スクール・ミッション

・井原市唯一の県立高校であり、地域の拠点校として地域や社会が求める人材を育 成する。

・新体操の発展を担う。

○スクール・ポリシー

(育てたい生徒像)

・自分の得意な事を伸ばすための努力を惜しまない生徒 ・地域、社会の課題に関心を持ち、他者と協力して課題解決できる生徒 (学びの内容・方法)

・進学目標を達成できるような確かな学力をつける授業を行う。

・小学校、中学校との交流活動や出前授業等の体験活動を行う。

・自分の考えをアウトプットできる生徒を育てるため、課題解決型学習を行う。

(求める生徒像)

・社会の変化に関心を持ち、自分の考えや意見をもっている生徒