カテゴリー別アーカイブ: 家政科

【南校地】地域生活科オープンスクール

 8月28日に地域生活科のオープンスクールを行いました。グリーンライフコースは精研農場、ヒューマンライフコースは南校地での開催です。感染症対策を取りながらの実施とあって例年のオープンスクールとは勝手が違いましたが、運営に携わった生徒たちの活躍もあり、無事にオープンスクール終えることができました。体験活動後は、学校生活や部活動の様子を中学生に伝えていました。

 オープンスクールは中学生に向けて地域生活科を知ってもらうために行うものですが、一方で本校生徒の専門教育の学習成果を発揮する場面にもなっています。身につけた「力」を発揮しながら運営する姿は頼もしく見え、生徒たちの成長も感じられるオープンスクールとなりました

パネルシアター
農場見学
アイシングクッキー作り
デニム装飾
タッセル作り
糖度測定

家政科2年生 「子どもの発達と保育」

8月5日(水)

家政科2年生が「子どもの発達と保育」の時間に廃材を使ったおもちゃ作りに挑戦しました。幼児を対象としたおもちゃを自宅にある廃材で作っています。各自で対象年齢を決め、おもちゃで遊ぶことでどのような力が身につくかを考え、安心安全なおもちゃ作りに挑戦しています。生徒それぞれの思いが詰まったおもちゃがたくさんできることが楽しみです。

【園芸科・家政科2年生】進路ガイダンスがありました!

 人生ゲームを通して働き方や収入・支出など仮想体験しました。正社員とフリーターでは大きく収入が違うことやいろいろとお金が必要だということが実感できました!就職希望者は「1人暮らしをするにはどのくらいのお金が必要か?働くとは?」について学びました。講師の先生から生活するのに必要な家賃や水道代、食費など平均的な支出の目安を教えてもらい、働くことは大変だけど、収入を得ることは大切なことだと実感し、「自分に向いている仕事」について調べようという気持ちが高まりました!進学希望者は大学や短大、専門学校から講師の先生に来ていただき、授業の内容や取得できる資格、学費、そのほか興味深い話をたくさん聞くことができました。話を聞くだけでなく、オープンキャンパスにも参加したいとの思いを強くしました!

【家政科2年ファション】外部講師授業「デザイン画」

令和2年7月28日(火)・29日(水)10:40~12:40

講師:中国デザイン専門学校 齋藤ゆき子 先生

家政科2年ファッションデザイン類型17名が、デザイン画について学びました。 1日目は、8等身のプロポーションの描き方を教えていただき、お手本を参考に丁寧に描いていきました。 2日目は、自分が描いたプロポーション画にデニムドレスをデザインして描きました。初めてのデザイン画に苦戦しながらも、先生にアドバイスをいただきながら、それぞれ個性的なデザイン画が完成しました。 パステルや筆など様々な画材を使用した着色の技法も学び、今後コンテストの応募に向けて着色し、作品を仕上げていきたいと思います。

<授業風景>

【家政科1年】食物調理技術検定4級(切り方)本番!

令和2年7月27日(月)

家政科1年生が食物調理技術検定4級の中の「切り方」の試験を受検しました。今回の「切り方」の検定の内容は、「30秒間できゅうりを厚さ0.2cm以下の半月切りにする」で、制限時間内に50枚以上切ることを目標に今まで練習に励んできました。全体的にプレ検定のときより多くの枚数が切れるようになっており、少しずつ基礎的な技術の習得ができていることを感じました。また、「計量」と「基礎知識」の種目については後日実施予定であるため、これからも努力していってもらいたいと思います。

【家政科2年フード】「食物調理技術検定2級」を受検しました。

令和2年7月18日(土)

家政科2年フードデザイン類型22名が、7月18日(土)に食物調理技術検定2級を受検しました。今年の検定の主題(テーマ)は「17歳男子の通学用弁当」です。この主題に合わせ、必ず用いる食材「じゃがいも25g」と、必ず用いる調理法「焼き物」を取り入れた献立をそれぞれが考え、50分以内に調理する検定です。2年生になってから何度も繰り返し練習を重ね、よりよい献立や料理になるよう調理技術を高めてきました。受検者全員が合格していることを願っています。

【家政科3年フード】「食物調理技術検定1級」実技試験を受検!

令和2年7月25日(土)

家政科3年フードデザイン類型が、食物調理技術検定1級の実技試験を受検しました。今回の検定の主題(テーマ)は「15歳妹の誕生日祝い」、指定調理は「鶏肉を使った焼き物」・「カスタードプディング」です。主題に沿い、指定調理を取り入れた供応食の献立をそれぞれが考え、90分以内に調理する検定です。 今年度は新型コロナウイルスによる臨時休校もあり学校で調理ができない時期もありましたが、授業再開とともに感染対策をしっかりと行ったうえで、繰り返し練習を重ね、調理技術を磨いてきました。「90分」という制限時間に、最後まで苦しみましたが、受検者全員が予定していた5品のフルコースを作り上げることができました。検定を通して身につけた多くのことを、今後の学校生活に生かしていってもらいたいと思います。

【家政科2年ファション】被服製作技術検定「洋服(シャツ・ブラウス)2級」を受検しました

令和2年7月17日(金)

家政科2年ファッションデザイン類型17名が、6月27日(土)に被服製作技術検定「洋服(シャツ・ブラウス)2級」を受検しました。ボタンをつける等の事後作業も完了しました。後は審査の結果を待つだけです。全員合格しますように!

【家政科3年フード】外部講師授業「日本料理」

令和2年6月30日(火)10:50~15:15

 7月に実施される食物調理技術検定1級に向けて、今回の検定の指定調理の一つである「鶏肉を使った焼き物」を日本料理に取り入れたモデル献立の実習を行いました。ソーシャルディスタンスを意識しながら、レモン釜、きゅうりの飾り切り、よりにんじんなど、初めての作業にも意欲的に取り組むことができました。また、食材の特徴を生かした盛り付けなど、検定に生かすことができる多くのアイデアを教えていただきました。

<講師>  穴吹調理製菓専門学校 生田俊幸先生

<メニュー> 【焼き物】鶏ポテト焼き 【酢物】ゆで海老とハムのレモン釜 【食事】半熟玉子かけ御飯

<実習風景>

<生徒の感想>

今回の外部講師授業では、盛りつけの仕方や飾り切りの方法、食材の扱い方など、多くのことを学ぶことができました。検定のフルコースで盛りつけについて悩んでいた私にとって、自分では思いつかないような盛りつけの仕方をたくさん学ぶことができ、とても参考になりました。また今まで挑戦したことのない飾り切りも教えていただくことができたので、ぜひ検定に取り入れたいと思いました。今回は日本料理でしたが、西洋料理にも応用することができるようなことも多くあったので、メモに残したものを振り返り、検定合格に向けてこれからも頑張っていきたいと思います。

家政科1年】食物調理技術検定4級に向けて:計量練習・きゅうり切りプレ検定

令和2年6月30日(火)

家政科1年生が「フードデザイン」の授業で、食物調理技術検定4級に向けて計量練習ときゅうりの半月切りのプレ検定を行いました。計量については、特に「1/2杯」に苦戦をしている様子でしたが、生徒同士で互いにアドバイスをしながら取り組むことができました。きゅうりの半月切りについては、切れた枚数が前回より大幅に増えている人が多くなっていましたが、「30秒間に50枚以上」という目標は、大きなハードルのようです。全員で一発合格できるよう、これからも努力し続けてもらいたいと思います。