カテゴリー別アーカイブ: 普通科

【普通科1年生】「ひと」との出会いで井高生の「みらい」が動き出しました ~井原市 高校生のための合同企業説明会~

 1月28日(木)1年生の教室では「第3回実力考査」が行われています。国語、数学、英語、リスニング…どれも定期考査とは比べものにならないほど難しいですが、真剣に考査に取り組む彼らの瞳はいつもよりも輝いているようです。きっと、先週の「企業説明会」で出会った井原の職業人の方々にたくさんの刺激を受けたのでしょう。今の学びが未来の社会貢献につながっていくのですよ。

 1月22日(金)午後、「『ひと』と『未来』に会いに行く」というテーマのもと、いばら職業支援事業の一環として、井原市役所未来創造部商工課、カンコーマナボネクト株式会社のご協力により、「高校生のための合同企業説明会」が開催され、普通科1年生が参加しました。20の企業の方々からは「今、自分ができることを大切に」「常に自分が何をすべきか考え実行しよう」「ものづくりの本質、探究する姿勢を忘れずに」など、多くのアドバイスをいただき、企業や仕事、社会について知るだけでなく、生き方や自分の未来について考えるきっかけとなりました。コロナ禍の中、感染予防対策のためにご尽力下さり、説明会を開催して下さった関係者の皆さま、ありがとうございました。

【普通科1・2年生】2021年も頑張るぞ!KINボールで交流

12月24日(木)・25日(金)の午後、体育館では直径約122cm、重さ約1kgのピンク色の巨大なアドバルーンのようなボールが宙を舞いました。「オムニキン 赤!」の掛け声で、一斉に赤チームのメンバーがボールを床に落とさないように受け止めます。「オムニキン」の「オムニ」とは「全て(omni)」を意味し、「キン」は英語の「キネスシス(kinesthesis)」の略で「運動感覚」といった意味です。すべての人が幅広く楽しめるようにと考案されたスポーツです。

今回の企画は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染予防に最大限注意を払いながら、みんなで楽しめる活動ができないかと生徒会を中心に知恵を出し合って企画しました。本来は「オムニキン」の掛け声はプレーヤーが担当するのですが、コート外でマスクをした同じチームのメンバーが掛け声をかけるなど、「井原高校特別ルール」を作り、感染予防に努めました。

「クラスの団結力がぐんと高まりました。」- 参加した生徒が笑顔で答えてくれました。井原高校での2020年最後の学校行事は大いに盛り上がりました。2021年も思い出いっぱいの1年になりますように!

普通科2年生 企業訪問発表会

12月23日(水)、先日実施された井原市企業訪問を受けて各自が作成した新聞形式のレポートを使った、企業訪問発表会を行いました。それぞれの生徒が工夫を凝らしたレポートを作成しており、お互いに訪問した企業について紹介し合うことで、地元の企業や産業について、さらに知識の幅を広げることができました。

【普通科・1年生】大きく成長しました!~学年集会より~

 第4回定期考査最終日、武道場では1年生の学年集会が行われています。「これから学年集会を始めます!」スピーカーから聞こえてくるのは生徒の声。今回から司会進行は生徒会執行部の生徒が行っています。2人とも初めてとは思えないほど堂々としており、明るい雰囲気の中で集会が始まりました。1年生の冬は、今年度を振り返り、2年生を迎えるための大切な期間となります。進路課や生徒課からの話にも熱心に耳を傾けていました。

 集会の第2部は生徒が主体です。まずは保健委員より発表がありました。6人で協力してポスターを制作し、新型コロナウイルス感染症対策についての呼びかけをしました。続いて文化委員が2020年の振り返りと、2021年に向けての抱負を発表しました。入学直後は不安もいっぱいでしたが、仲間と共に充実した高校生活が送れているようです。2021年も色々なことに挑戦し、思い出をたくさん作りましょう。みんな1年で大きく成長しましたね。

普通科2年生 井原市企業見学

11月20日(金)午後、普通科2年生全員が、井原市内11の事業所に分かれて企業見学を行いました。普段は外から眺めるだけの地元の企業で、内側の「仕事の現場」に触れた経験は、自らのキャリア設計のうえでも非常に貴重な経験になったと思います。