カテゴリー別アーカイブ: 保健委員会

【1年生】教育相談ワークショップを実施!

4月24日(水)本校スクールカウンセラーの倉橋先生を講師にお迎えし、教育相談ワークショップ「コラージュと勇気づけ~よりよい人間関係を作るために~」を実施しました!

今年度も、北校地・南校地混合の班に分かれて「コラージュ作り」というワークをしました。

宿泊研修が終わってすぐのタイミングだったこともあってか、あちらこちらで拍手が起こったりと、とても和やかな雰囲気でワークに取り組むことができました。

<ワークの様子>

北校地の保健委員が司会進行、南校地の保健委員がお礼の言葉を担当しました!

このワークショップを機に、今後、科が違う同級生とも、積極的にかかわっていけるとよいですね!

【保健委員会】避難所運営ゲーム「HUG」をしました!

1月29日(火)放課後、南北合同の生徒保健委員会を行いました。

今回は、12月に行った「南北合同学校保健委員会」で発表・提案をしてくれた

生徒会2年生の古川さんに講師をお願いして、避難所(H)運営(U)ゲーム(G)

=「HUG」をしました!

簡単に説明すると「災害時に北校地が地域の避難場所になったら・・・?」という

想定で行うシュミレーション訓練です。

グループを作り、校内の地図・避難者のステイタスが書かれたカード・ペンを用意して

避難者カードを地図上に配置していきます。いろいろな地区から、年齢も国籍も異なる人たちが

避難してきているので配置には工夫が必要です。中には負傷している人やインフルエンザに

かかっている人、ペット連れの人もいます。受付や仮設トイレはどこに置いたらいいかも

考えなければなりません。

グループによって、まったく違う狙いで配置されているのを見て回るのも面白かったです。

今回は古川さんがファシリテーターとなり、全体を見ながら、生徒から生徒へ

自分の学び(「世界津波の日」2018高校生サミットより)を伝達講習してくれました。

今度は生徒保健委員から、自分のクラスの同級生たちに発信していきましょう!

【保健委員会】南北合同学校保健委員会を開催!

昨年12月20日(木)に、南北合同で学校保健委員会を行いました。

今年度は、平成30年7月豪雨という大きな水害がこの岡山で起こったこと、

本校でも被災した生徒や復興ボランティア活動に参加した生徒がいたこと等を受けて

学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々、PTAの方々、生徒会・保健委員会の代表生徒

教職員が一堂に会して《防災》について、協議しました。

 

事前にとった生徒対象のアンケート結果をもとに、まずは生徒が発表・提案をしました。

生徒の発表・提案を受けて、大人もそれぞれ意見を述べました。

今後《防災》として、自分たちに準備できることは何か、

いざ災害が発生したらどう動けばよいのかを考えるいい機会となりました!

【2年生】性教育講演会を実施!

11月14日(水)「大人になるって?」というテーマで

たんぽぽ助産院・虫明さとみ院長をお招きし、約1時間の講演を聴きました。

妊娠や性感染症についてのお話だけでなく、大人になるとはどういうことなのか、

命はなぜ大切なのか、生徒たちの想像を超えた『性』教育だったようです。

 

保健委員の生徒が司会、お礼のあいさつを務めました。

虫明先生、ありがとうございました。

【1年生】教育相談ワークショップを実施!

10月3日(水) 本校スクールカウンセラーの倉橋先生を講師にお迎えし、教育相談ワークショップ「コラージュと勇気づけ~よりよい人間関係を作るために~」を実施しました!

北校地・南校地混合の班に分かれて取り組むワークに、最初は緊張や戸惑いの声もありましたが、知らない者同士、なんとかコミュニケーションを図り、最後まで頑張りました。

<ワークの様子>

北校地の保健委員が司会進行、南校地の保健委員がお礼の言葉を担当しました!

相手やそのまわりで聞いている人たちがあたたかい気持ちになるような言葉がけが自然とできる人に、日々成長していきたいものです。

【南校地】学校保健委員会を開催!

1月18日(木)放課後 学校保健委員会を開催しました!

本会には、学校医さん、PTAの方、先生方、生徒会・生徒保健委員会が参加します。

生徒保健委員会からは、11月に実施した「電子メディアと健康」についてのアンケートの結果報告を行いました。

<報告の様子>

このアンケートの結果から、生徒がスマホやPC、ゲームなどの電子メディアへの依存度が高まっており、そのことで生活習慣が乱れたり、使い方を誤り人間関係が揺らいだりする様子も報告されました。

電子メディアには便利で良い面もあり、仕事でも欠かせないツールになっていますが、このアンケートの実施報告により、電子メディアとうまく付き合いながら健康を保つ方法を考える良い機会になりました。

学校では、ルール・マナー面は生徒会が、健康面は保健委員会が中心になって、より一層の呼びかけをしていきますが、ご家庭でもルール作り・習慣づけへのご協力よろしくお願いします!

【2年生】性教育講演会を実施!

11月1日(水)「大人になるって?」というテーマで、たんぽぽ助産院・虫明さとみ院長をお招きし、約1時間の講演を聴きました。

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大人になるって、自分のやったことに責任をとれるかどうか。

責任を果たそうとするならば、国や親御さん、今なら学校が、守ってくれる。

高校生の君たちは、今のうちに ” 人を見る目 ” を養って

「この人は、本当に自分のことを大切にしてくれるか?」

「今の自分は、本当にこの人を守れるか?」と、相手と、自分のことも、見極める。

生まれたことには必ず意味があって、要らない命なんて1つもないんだ。

その意味がわかるのは、いつになるかわからないけど、心と体を大切にすること。

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パワフルな虫明先生の熱いメッセージに心動かされ、隣近所の生徒同士で語り合う姿も多く見られた講演会でした。

≪生徒の感想から≫

♂初めの家族の話で、高校生で子どもを産んで、学校まで辞めて、家族のために仕事をすごい頑張り、くじけることなく3年も親に報告し続けたのは、しっかりした2人だなと思った。

♂今回の講演を経て、自分の中で考え方が180°変わった。これからは相手のことを第一に考えて交際したいと思った。

♂性行為をすることによってお互いにかかる責任の重さについてよく考え直すことができた。これから先、そういった機会があったら、きちんと大人になって、収入も安定して、責任をとれる歳になるまで待つのが当然だと思う。

♀今のうちから間違ったことをして、そのときはどうにかなっても、いざ本当に子どもをつくれる環境になってもつくれない・子孫を残せないのは本当に嫌だと思った。相手がどういう人か、いざというとき支えてくれるのは誰か、もう一度考え直してみようと思った。健康な子供を産みたいと思った。

♀私たちがすごい確率で生まれてきたということ、お父さんお母さんが望んで生んでくれたということ、とても感謝!!私たちが生きていたという証拠をつなげていくために、子孫を残すことも大切だと思った。

♀きちんと将来のことを考えて、これから付き合っていく人を選ばないといけないと思った。妊娠をして、病院へ行くだけでたくさんのお金がかかることを知って、時期や年齢もきちんと考えて、子どもを育てていけるお金があると思ったら、命を授かってもいいのかなと思った。

♂僕たちが今ここにいること自体が限りなく奇跡に近いことで、ぼくたちの存在は親が生きた証と聞き、普段は考えていなかったことなのでとても印象に残った。

♂性教育がなぜ「生」ではなく「性」なのかがわかった。自分がもし今妊娠させてしまったらどうするかなどわからないし、どうするのが正解なのかもよくわからないので、妊娠は絶対させてはいけないと思った。
責任をとると言うことの重大さを考えさせられた。

♂「大人になる」という題での講演は、今の僕にとってとても必要なお話だった。18歳になると選挙にいけるのに行かないのは権利を放棄したことになるという話を聞いて、絶対選挙に行こうと思った。また先生の友人の話を聞いて、自分の体や相手のことを考えて行動することが大切だと思った。安易な判断で、自分だけでなく他人までも迷惑がかかることに気付けた。

♀特に印象に残っているのは、私たち1人1人生まれてきたことが奇跡であるということ。そのお話を聞いて、ここまで育ててくれた両親や出会った人すべてに感謝の気持ちでいっぱいになった。自分だけでなく、周りの人皆が奇跡であり、かけがえのない存在なのだから、素直な人間でありたいと思った。

♀強く印象に残ったことは「私たちが存在していることは、親の生きた証なんだ」ということです。最近のニュースではよく、いじめなど辛いことがあって、自分の命を捨ててしまう人がいることを取り上げているけれども、両親の生きた証なんだから、大切に次の世代へとつなげていかなければならないと思った。

♀自分を本当に大事にしてくれる人かどうかを見極める力をつけなさいと言われていた。じっくり見極める力をつけ、安易な行動をとらないようにしたい。

♀「おとなになる」とは、年齢ではなく、責任を持てるかどうかにあることを聞いて、その通りだと思った。私はまだまだ子どもだと痛感したが、責任を持てる大人になりたいと思う。

 

≪講演会の様子≫

【1年生】教育相談ワークショップを実施!

10月4日(水)「コラージュと勇気づけ~よりよい人間関係を作るために~」というテーマで、本校スクールカウンセラー・倉橋ゆかり先生のワークショップを受けました。

<講演会と演習の様子>

≪生徒の感想から≫

*僕は、知らない人と話すときはほとんど無口で、喋ることをしなかったけど、今日のワークをして、少しだけ、知らない人と話す自信がついた。

*自分が気に入っているものやステキだなと思っているものをほめてもらえてとてもうれしかった。共感してくれたのもうれしかった。

*最初私は『初めての人とグループなんて、協力できるのかな?』と思っていたけど、思っていたよりもみんなで楽しく作業が出来て良かった。コラージュも楽しかった。

*1人1人すごく個性が出ていて面白かった。記事がバラバラでもつなげて1つの場面にしていたり、POPみたいに作っている人もいて、すごいと思った。

*みんな初めて会ったから、性格とかはまったくわからないけど、コラージュを見て、こんな性格なのかな?と考えることができた。

*みんなそれぞれ持ってきたものは違うけど、こんなにも配置や選ぶところが、人によって違うんだと思った。自分にはない発想もあって面白かった。自分の作ったものを見てくれて、その気持ちを文字にしてくれて、嬉しかった。感想は、同じことを書いている人は1人もいなくて、とらえ方が様々なんだなと思った。

*雑誌の切り抜きをコラージュすることが果たしてよりよい人間関係を築けることになるのだろうかと思っていたが、その行動自体が直接的に繋がるのではなく、それを通してのコミュニケーションや協力によってなんだとわかった。

*はじめ”コラージュと勇気づけ”と聞いて、コラージュと勇気づけがどう関係するのかわからなかった。でも、作業していくうちに、グループの人たちと共感し合い、よりよい人間関係を作っていくことなんだなと思った。

*今までにない体験だった。不安だったが、仲間と協力して楽しくできたので、いい関係が築けたと思う。また、悩み事ができたら倉橋先生に申し込もうと思った。

*皆で何かをしながら物を作るという講演会は初めてで、とても新鮮な感じがした。グループで、自分の作った物について皆で話し合ったり、ほめ合ったりできて、本当にいい空気になっていたと思う。

*先生が肯定的な言葉を使いましょうと言ったのは、褒められるとうれしくなったり、相手との接し方がよくなったりするからなんだろうなと気づいた。普段友達と会話するときも、否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉を使って楽しみたいと思う。とてもいい時間だったので、またやりたいなと思った。