【家政科3年フード】外部講師授業「日本料理」

令和元年5月24日(金)10:50~15:15

7月に実施される食物調理技術検定1級に向けて、今回の検定の指定調理である、「ねじ梅」を日本料理に取り入れたモデル献立の実習を行いました。ねじ梅の作り方のポイントを教わり、包丁の持ち方や動かし方を意識しながら、ひとりひとりねじ梅を作っていきました。また、ねじ梅以外の飾り切りや立体的な盛り付けなど、検定に生かすことができる多くのアイデアを教えていただきました。

<講師>
穴吹調理製菓専門学校 生田俊幸先生

<メニュー>
【麺】寄せ素麺 梅人参添え
【蒸物】赤飯蒸し
【油物】鮎唐揚げ 飾り胡瓜と人参添え

<実習風景>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<生徒の感想>
今回の外部講師授業では、調理法や切り方、盛り付け方を少し変化させるだけで、印象が大きく変わるということを実感しました。特に、食材の色味を考えた先生の盛り付けがとてもきれいで、学ぶことが多い時間となりました。調理法や食材を変化させていけば、西洋料理にも応用できる内容だと思いました。検定の主題(65歳祖父の誕生日祝い)に合うような献立を考えるのがとても難しく、苦戦していますが、先生の献立を参考にし、おいしくて美しい祝い膳になるように頑張っていきたいと思います。