【保健委員会】避難所運営ゲーム「HUG」をしました!

1月29日(火)放課後、南北合同の生徒保健委員会を行いました。

今回は、12月に行った「南北合同学校保健委員会」で発表・提案をしてくれた

生徒会2年生の古川さんに講師をお願いして、避難所(H)運営(U)ゲーム(G)

=「HUG」をしました!

簡単に説明すると「災害時に北校地が地域の避難場所になったら・・・?」という

想定で行うシュミレーション訓練です。

グループを作り、校内の地図・避難者のステイタスが書かれたカード・ペンを用意して

避難者カードを地図上に配置していきます。いろいろな地区から、年齢も国籍も異なる人たちが

避難してきているので配置には工夫が必要です。中には負傷している人やインフルエンザに

かかっている人、ペット連れの人もいます。受付や仮設トイレはどこに置いたらいいかも

考えなければなりません。

グループによって、まったく違う狙いで配置されているのを見て回るのも面白かったです。

今回は古川さんがファシリテーターとなり、全体を見ながら、生徒から生徒へ

自分の学び(「世界津波の日」2018高校生サミットより)を伝達講習してくれました。

今度は生徒保健委員から、自分のクラスの同級生たちに発信していきましょう!